2022年度入社式を開催 ー13名の新たな仲間とともに歩む第一歩
2022年(令和4年)4月1日(金)、春の晴れやかな空のもと、クラカグループの入社式が執り行われました。今年度は、ベトナムからの留学生2名を含む13名のフレッシュな仲間が、新たにグループの一員として加わりました。

歴史的な節目に、新たな一歩を
式典では、新入社員代表が誓いの言葉を力強く発表しました。コロナ禍という困難な環境を乗り越え、今日この日を迎えた喜びを語る姿は、とても頼もしく感じられました。

クラカグループが大切にする「3つの基本」
また、専務の冨本より、倉敷青果株式会社としての本格始動と、この日より施行された「成人年齢の引き下げ(18歳)」という歴史的な節目が重なったことへの祝辞が贈られました。
(本日の入社式で専務の冨本より贈られた祝辞全文を本記事下部に掲載しています。ぜひ併せてご覧ください。)
専務の祝辞では、売上200億円達成に向けた「伝統を守りつつ変革する」というグループの強い意志が伝えられました。そして、新入社員の皆さんへ、私たちが大切にしている「3つの基本」が授けられました。
- 挨拶
- 清掃
- 新しいことに挑戦する
「このシンプルなことを継続することが、地方から日本一を目指す原動力になる」という言葉は、皆さんの心に深く刻まれたはずです。

Never Give Up の精神で共に
これから社会人として、壁にぶつかることもあるかもしれません。そんな時は、決して一人で抱え込まず、頼れる先輩や上司に相談してください。
これから色々な経験を乗り越え、大きく成長していく13名の皆さん。
いつも皆さんの側には、喜びや悩みを分かち合う同期の仲間、そして温かい先輩たちがいます。
Never Give Up のスピリットを胸に、私たちと一緒に岡山から日本一を目指して頑張りましょう。入社、本当におめでとうございます!





皆さんおはようございます。
本日は、ベトナム人2名を含む13名の新入社員の皆さんがクラカグループの一員となってくれたことに感謝を申し上げるとともに心からお喜びを申し上げます。
この二年間 連日新型コロナの報道で明け暮れました。最近でこそロシアによるウクライナ侵攻でコロナ記事の影が薄くなっておりますが、昨日も岡山県では感染者545人ということで、本日の入社式も昨年同様、出席を役員と課長補佐以上の幹部社員と昨年入社の新卒社員5名とし、人数を減らし、密を避け、窓も開けマスク姿で実行しています。
今日は、色々な意味で記念日、節目です。まずは私どもクラカグループの入社式とりわけ倉敷青果株式会社は、本年1月1日より倉敷青果荷受組合から引継、本格的に営業活動をスタートし、本日が第1回目の入社式であります。
皆さんに関連するもう一つは、明治以来140年続いた成人年齢が今日から20歳から18歳に引き下げられ大人の定義が変わる歴史的な節目の日です。
入社式、成人合わせておめでとうございます。
さて、クラカグループは自ら野菜の生産を行い卸売、カット野菜の加工、ピザ・和食の外食を通じて西日本地区の多くの消費者の皆さんに安全・安心の食品を時代の需要にマッチした形態で安定供給しています。
また、2月にはパーソナルジム『アップルフィット』をオープンし正に、『安全・安心な食と健康』を皆様にお届けする企業となっています。
その成果として昨年度グループ売上はコロナ禍の厳しい経済情勢の中でも、ほぼ前年並み188億円の売上実績でした。ここ数年グループ売上200億円達成を目標に掲げながら実現できていません。『もう15億円』の壁が立ちはだかっており、やはり企業がもっと進化し乗り越えていかなければならないと反省をしています。
従来の『勘と経験』から、DXデジタルトランスフォーメーションの推進、いわゆるデータとデジタル技術を活用して業務やビジネスの変革をする。
『伝統を守りつつ変革する』
そうしてビジネス環境の激しい変化に対応していくことが重要だと考えています。
本日入社の皆さんの若さ、気力あふれる新しい風で推し進めてもらいたいと思います。
クラカにおいてもコロナ禍により変化が起きつつあります。かつてであれば10年かかった変化が1,2年で起き業務改善が進んでいます。リモートによる商談、会議、外国との面接等が日常の風景となりつつあります。
クラカの一員になるにあたり、クラカの伝統である3つの基本をお伝えします。
『挨拶・清掃・新しいことに挑戦する』
この簡単なことを継続することが大事で地方からでも日本一になれることができると考えています。
締めの言葉として、社会人として明るく元気に業務に励んでいただきたい。
ただ色々なことにぶつかることもあると思います。
その時は自分一人で悩まず、先輩や上司などに報告、相談して下さい。
経験を積んでいますので、皆さんが考え付かないような対処法を教えてくれると思います、頑張って下さい。
本日は誠におめでとうございました。
以上でお祝いの言葉とさせていただきます。