経済産業省「攻めのIT経営中小企業百選2017」発表会に出席しました
2017年(平成29)5月31日、東京のイイノホールにて開催された、経済産業省主催の「攻めのIT経営中小企業百選2017」発表会に出席いたしました。
前回のトピックスでもお伝えした通り、倉敷青果荷受組合はこの度、経済産業省より「攻めのIT経営中小企業百選」の認定をいただきました。会場となった霞ヶ関駅直結のイイノホールは、各省庁のビルに隣接する非常に厳かな雰囲気の中、全国から選ばれた先進企業が集結しました。

岡山県内からも高い評価。当組合の取組みが認定
岡山県内からは3年間で計5社が選出されるという好成績を残しており、本年度は株式会社英田エンジニアリング様と倉敷青果荷受組合の2社が認定登録されました。式典では、当組合の冨本理事長も登壇し、晴れやかな舞台で一礼を捧げました。
PDFにて、倉敷青果荷受組合の「攻めのIT」の実施内容をご覧ください!
認定を糧に、さらなる経営革新へ
今回の発表会では、当組合を含む「中小企業百選」40社と、「攻めのIT経営銘柄」31社の計71社の取組みが公開されました。他社の先進的な事例に触れることは大変刺激になり、現状に満足することなく、私たちが今後実現すべき課題を再認識する貴重な機会となりました。

授与された認定の証である盾は、これまでにいただいた「IT経営実践組織」や「おかやまIT経営力大賞」の盾と共に、当組合の玄関に大切に展示しております。

この栄誉ある認定を励みに、クラカグループは現状のシステムに甘んじることなく、次なるステップへとIT経営を進化させてまいります。