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岡山県産キャベツ続々入荷中!集出荷貯蔵施設の中は、キャベツが収まったコンテナでいっぱい

今年も岡山県産キャベツの季節がやってきました!

ビタミンCやビタミンU、アミノ酸など栄養素を豊富に含み、またサラダから煮物まで様々な料理の食材として重宝され、今や私たちの食卓に欠かせない野菜の一つとなっているキャベツ。
キャベツ、と一言でいってもいろいろな種類がありますが、加工・業務用野菜(カット野菜)に適しているのは、この時期に収穫される大玉で水分が少ない寒玉系キャベツです。

 

当社では毎年11月になると、地元岡山県の契約農家から収穫されたばかりの寒玉系キャベツを入荷し始め、12月中旬にピークを迎えます。

そのため2017(平成28)年に農林水産省の補助事業を活用して竣工した約105t貯蔵できる集出荷貯蔵施設の中は、キャベツが収まったコンテナでいっぱいになり、次々と “キャベツの壁” が出来上がります。

 


しかしこの寒玉系キャベツも4月~5月は端境期(はざかいき)となり、水分が多く加工には不向きな春キャベツへと変わってしまう為、当社ではこの集出荷貯蔵施設を利用して貯蔵出荷へと切り替えることで、端境期でも品質の良い寒玉系キャベツの加工・業務用野菜を周年安定供給することができています。

 




 

クラカグループはこれからも地元生産者と協力し、安全・安心で品質の良い加工・業務用野菜の周年安定供給に努めてまいります!

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