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倉敷地方農業士会の皆様が視察研修で来社されました
2016年(平成28年)12月6日(火)、倉敷地方農業士会、備中県民局農林水産事業部、および倉敷市役所農林水産課から10名の皆様をお迎えし、視察研修会を開催しました。
理事長の冨本より、クラカグループ 倉敷青果荷受組合が進める「加工・業務用国産野菜の利用拡大」への取り組みについて説明を行い、その後、市場内およびカット野菜工場の視察を行いました。


地元倉敷で農業生産の指導を担う皆様との交流ということもあり、当社の取り組みをより身近に感じていただける有意義な研修会となりました。
当日ご参加いただいた倉敷地方農業士会の三宅様(JA倉敷かさや東部出荷組合 組合長)は、特産品である「連島ごぼう」を周年供給できる体制を確立されるなど、先進的な農業経営を実践されています。JA倉敷かさやの発表によると、連島ごぼうは国の地理的表示(GI)保護制度において、岡山県内で初の登録産品となったとのこと。地元倉敷でのこの快挙は、地域農業に携わる私たちにとっても非常に喜ばしいニュースです。
当時、当社では2017年(平成29年)2月の「集出荷貯蔵施設」完成に向け、工事が大詰めを迎えていました。岡山県産野菜の周年安定供給という共通の目標に向かって、生産者・指導者・中間事業者が一丸となり、地域農業の発展に取り組んでまいります。
クラカグループは、これからも地域の生産現場と密に連携し、地産地消の促進と確かな流通網の構築に尽力してまいります。



