クラカグループのトピックスでは、展示会出展、地域行事への参加、社内イベント、食品安全への取り組みなど、グループの最新情報を発信中。季節ごとの話題や社員の活動の様子も紹介されており、企業としての姿勢や地域とのつながりが感じられる内容が満載です。西日本の食を支える企業としての取り組みを、ぜひご覧ください。

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タウン情報おかやま3月号に掲載|「食」と「農」に挑戦するクラカグループの取り組み

タウン情報おかやま3月号に掲載

2018年(平成30年)2月25日、『タウン情報おかやま 3月号』の特集「岡山で輝くぼっけぇカンパニー」において、クラカグループが見開き2ページにわたり紹介されました。

掲載記事では、青果物の流通を担う卸売市場としての役割に加え、カット野菜事業や農業生産事業など、「食」と「農」をテーマに取り組むクラカグループの事業内容が紹介されています。

タウン情報おかやま掲載記事

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カット野菜事業と農業生産への挑戦

記事内では、1998年にスタートしたカット野菜事業について紹介されています。

クラカグループでは、コンビニエンスストアや量販店向けのパックサラダ、外食産業向けの業務用カット野菜など、多様化する消費者ニーズに対応した商品づくりに取り組んでいます。

また、2009年には食品安全マネジメントシステム「ISO22000」を取得し、安全・安心な商品づくりを推進してきました。

生産から流通までをつなぐクラカアグリ

2016年に設立したクラカアグリについても紹介されています。

クラカアグリでは、キャベツや青ねぎ、レタスなどの加工・業務用野菜の生産に取り組み、遊休農地の活用や農業人材の育成を通じて、地域農業の活性化を目指しています。

生産現場で培った知見をカット野菜事業や流通事業へ活かすことで、生産から加工、流通までをグループ一貫で支える体制づくりを進めています。

「新規開拓」の精神で未来へ

クラカグループは1932年の創業以来、「新規開拓」を企業理念のひとつとして掲げています。

時代の変化とともに変わる食のニーズに対応しながら、青果物流通だけでなく、農業生産や加工事業など新たな分野へ挑戦を続けてきました。

これからも「食」と「農」を支える企業として、生産者・取引先・消費者の皆様をつなぐ役割を果たしてまいります。