クラカグループのトピックスでは、展示会出展、地域行事への参加、社内イベント、食品安全への取り組みなど、グループの最新情報を発信中。季節ごとの話題や社員の活動の様子も紹介されており、企業としての姿勢や地域とのつながりが感じられる内容が満載です。西日本の食を支える企業としての取り組みを、ぜひご覧ください。

農業共済新聞1面にて「加工・業務用国産玉ねぎの供給」の取り組みが紹介されました

農業共済新聞1面にて「国産玉ねぎの加工・業務用供給」の取り組みが紹介されました

2013年(平成25年)1月30日発行の農業共済新聞1面にて、当社の「国産玉ねぎの加工・業務用供給への取り組み」について大きく掲載されました。

2013年1月30日発行 農業共済新聞1面掲載記事

国産野菜の「4定」実現に向けた戦略

「国産野菜を活用したい」という実需者の皆様のニーズにお応えするためには、国産野菜の定時・定量・定品質・低価格(4定)の実現が不可欠であると当社は考えています。

国産玉ねぎの生産・利用拡大において、当社は主に以下の3つの課題解決に取り組んでまいりました。

  • 競争力を高めるコストダウン
    安価な輸入野菜に対抗するため、仕入れから加工、物流に至るまでの徹底した効率化を追求。
  • 供給を途切れさせない産地リレー
    年間を通じて安定的に供給できるよう、全国各地の契約産地と連携したリレー供給体制を構築。
  • 契約産地との強固な信頼関係
    産地と直接向き合い、中長期的な視点で共に成長できるパートナーシップを維持。

産地とお客様を結ぶ架け橋として

クラカグループは今後も国産玉ねぎの生産・利用拡大を目指し、地域農業の活性化に貢献するとともに、安全・安心な食のインフラとしての役割を果たしてまいります。