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山陽新聞に掲載 -岡山県産野菜の業務用・加工用利用拡大と産地連携の強化

山陽新聞掲載記事 岡山県産野菜の利用拡大プロジェクト

2015年(平成27)10月4日(日)付の山陽新聞にて、当グループが進める「岡山県産野菜の業務用・加工用利用拡大への取り組み」が大きく紹介されました。

この記事では、地元岡山県の農家の皆様との連携を強化し、県産野菜をより広く、安定して供給するための新しい体制づくりについて詳しく取り上げられています。

山陽新聞掲載記事 岡山県産野菜の利用拡大プロジェクト

農家と実需者を結ぶ「岡山県産野菜生産・利用拡大協議会」の発足

私たちは、これまで以上に地元野菜の取り扱いを拡大するため「岡山県産野菜生産・利用拡大協議会」を立ち上げました。この協議会は、単なる取引の場ではなく、農家の皆様に対して最新の市場ニーズや栽培技術、情報提供を行うためのサポート体制を強化することを目的としています。

農家の皆様と密に連携し、二人三脚で歩むことで、岡山県が誇る高品質な野菜をより効率的に、そして安定的に活用できる仕組みを整えてまいります。

安定経営と安定供給。未来を見据えた施設増設

プロジェクトのもう一つの大きな柱が、供給体制のインフラ整備です。皆様から出荷いただいた野菜を新鮮なうちに加工できるよう、施設の増設を計画いたしました。2016年秋の着工、翌年春の本格稼働を目指し、増加する需要にしっかりとお応えできる環境作りを推進しています。

地元の農家の皆様には、計画的な生産による「安定した農業経営」を。 消費者の皆様には、高品質な食材を「安定した価格」で。

地域と一体になり、双方にとって喜ばれる新しい食の循環を生み出すことが私たちの目標です。クラカグループは、これからも岡山の農業の未来を切り拓く挑戦を続けてまいります。