2017年2月7日付食品市場新聞に掲載されました!
2017年(平成29年)2月7日、食品市場新聞にて当社の先進的な事業展開が大きく紹介されました。
記事では、2017年2月15日に完成を控えた「集出荷貯蔵施設」建設の背景とともに、2016年10月に設立された農地所有適格法人「クラカアグリ株式会社」による、岡山県産加工・業務用野菜の集荷強化計画が詳しく報じられています。

生産・集荷・貯蔵を繋ぐ、複合的な事業展開
2016年度農林水産省「強い農業づくり交付金」の採択を受けて建設された本施設は、岡山県産の加工・業務用野菜の増産を主目的としています。施設完成とほぼ同時期にクラカアグリが本格始動した背景には、以下のような相乗効果を狙った戦略があります。
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耕作放棄地の解消と機械化
農作業の機械化を推進することで、県内の耕作放棄地を再生・活用。 -
モデル農場としての生産指導
自らがモデル農場となって増産事例を作り、地域の生産者への技術指導を実施。 -
集荷・供給体制の強化
クラカアグリからの契約出荷を軸に、安定的な集荷ネットワークを構築。
また、総社市清音三因の圃場には、クラカアグリの新たな看板を設置いたしました。

当社はこれからも、ハード(施設)とソフト(生産法人)の両面から、岡山県の農業活性化と加工・業務用野菜の安定供給に尽力してまいります。
【PDF】加工・業務用国産野菜 生産利用拡大に向けて(詳細はこちら)
これからも大切なパートナーである産地の皆様と密に連携を取りながらさらなる品質向上に努め、産地の想いをそのまま食卓へ繋ぐ架け橋として、クラカグループはこれからも挑戦を続けてまいります。



