内閣人事局および農林水産省 中国四国農政局が視察されました
2019年(平成31年)1月17日(木)、内閣人事局および農林水産省 中国四国農政局による視察が行われ、クラカグループ倉敷青果荷受組合を訪問されました。

交付金を活用した新工場の運用状況を確認
当グループでは、農林水産省の「平成29年度 強い農業づくり交付金」の支援を受け、2018年(平成30年)2月に新しい農産物処理加工施設を竣工いたしました。
今回の視察では、西日本最大級の規模を誇るカット野菜工場の内部を見学いただき、補助事業によって構築された生産体制や、衛生管理の状況を直接ご確認いただきました。

変化する食の需要への対応
単身世帯の増加や女性の社会進出、さらには飲食業界の人手不足など、社会構造の変化に伴いカット野菜の需要は年々高まっています。視察を通じて、当グループが取り組む国産野菜の安定供給の重要性について、改めて認識を共有する機会となりました。
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最新施設の稼働
鉄筋2階建、延床面積1,325平米の施設にて、年間処理能力1,920トンの加工体制を維持。 -
国産野菜の利用拡大
加工・業務用野菜における国産比率を高め、日本の農業競争力の向上に寄与。 -
安全・安心な供給体制
厳格な管理のもと、実需者のニーズに応える高品質な商材を提供。


クラカグループは、これからも最新設備の有効活用と徹底した品質管理を通じて、安全・安心な国産野菜を安定的に供給できるよう努めてまいります。
これからも大切なパートナーである産地の皆様と密に連携を取りながら、産地の想いをそのまま食卓へ繋ぐ「架け橋」として、クラカグループはさらなる品質向上と挑戦を続けてまいります。



