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読売新聞に掲載されました

2022(令和4)年5月8日(日)発行の読売新聞『検証技能実習制度 暴行事件から 共に歩む支える動き』の記事に、技能実習生と共に歩んでいる企業として倉敷青果が紹介されました。

 

今年2月に、岡山市の建設会社にてベトナム人の技能実習生を2年間に渡って職場で暴行していた事実が明るみに出ました。

ベトナム人技能実習生を受け入れている当グループにとっても、非常に残念な事件で、暴行など人権侵害にあたる行為は決してあってはなりません。

外国人技能実習生のみなさんは、母国の経済発展の担い手として、日本で技術の習得に一生懸命励んでおられます。

受け入れる企業側は国際的に技能を提供する為、ちゃんとした雇用契約を締結して実習生の保護や適切な環境整備を行うことが義務付けられています。

当グループでも、昨年『実習生寮』を改築し、プライベートルームの完備やネット環境など、実習生が技術の習得に専念できるよう随時環境整備を行っています。共に支え合い歩んでいます。

 

 

 

これからも、より多くの外国人技能実習生に学びに来ていただき、3年期間満了後はもっとクラカグループで働きたいと、今度は『特定技能外国人』として共に歩んでいけるような環境整備に尽力していきたいと思います。

 

 

 

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