食品市場新聞にカット野菜工場新設と取扱強化の取り組みが掲載されました
平成29年(2017)8月22日(火)発行の食品市場新聞に、倉敷青果荷受組合による「農産物処理加工施設(カット野菜工場)」の新設と、岡山県産の加工・業務用野菜の取扱強化についての記事が掲載されました。
岡山県産野菜の増産と農業振興を目指して
記事の中では、今回の工場建設にいたる重要な背景が紹介されています。当社が参画する『岡山県産野菜生産・利用拡大協議会』では、平成31年度に向けて、キャベツ・青葱・レタスを約2,000トン増産するという目標を掲げています。
この計画において、昨年10月に設立した「クラカアグリ株式会社」が中心となって農産物の生産を担い、岡山県全体の農業振興を力強く牽引していく取り組みが注目されています。
平成30年2月の竣工に向け、着実に進行中
現在、カット野菜工場の南側では建設工事が順調に進んでいます。平成30年2月の完成を目指し、市場内の整理整頓と安全管理を徹底し、無事故での竣工に向けてクラカグループ一同、一致団結して取り組んでいます。
クラカグループは、生産地から食卓までを繋ぐ「国産野菜サプライチェーン」を構築し、岡山県が質の高い野菜を豊富に生産する産地であることを広く知っていただけるよう、これからも挑戦を続けてまいります。



