山陽新聞に掲載 -農産物処理加工施設の新設と岡山県産野菜の増産計画
2017年(平成29)9月10日(日)発行の山陽新聞にて、倉敷青果荷受組合が建設を進めていた最新の農産物処理加工施設(カット野菜工場)についての記事が掲載されました。
紙面では、当時着々と進んでいた建設現場の様子とともに、当社の主力製品であるサラダパックのカラー写真が添えられ、地域農業の未来を担う大規模プロジェクトとして紹介されています。
高まる需要に応える、最新鋭の加工拠点と増産戦略
記事の中では、新工場の規模や導入される最新設備の概要だけでなく、市場で急速に高まっている加工・業務用野菜のニーズに応えるための戦略が詳しく解説されています。
私たちは「岡山県産野菜生産・利用拡大協議会」において、2019年度までにキャベツ・青ネギ・レタスの合計で約2,000トンの増産を目指す野心的な計画を掲げました。2018年2月の工場完成と足並みを揃え、岡山が育んだ豊かな野菜を余すことなく製品へと加工し、安定して市場へお届けできる体制を整えてまいりました。
原材料から追求する、安全・安心で高品質なものづくり
高品質な製品づくりは、工場の設備だけでなく、原材料の段階から始まっています。農業生産法人クラカアグリが業務委託を通じて地域の生産者様の栽培を支援することで、理事長である冨本が目指す「より質の高いカット野菜」を、安全・安心な状態で仕入れることが可能となりました。
生産地から食卓に至るまで、確かな国産野菜のサプライチェーンを構築し、地域の農業振興に貢献する。クラカグループはこれからも、伝統を大切にしながら、新しい食の形を支える挑戦を続けてまいります。



