内定者の入社直前研修(2日目)を行いました -2020年3月
2020年(令和2年)3月27日(金)、4月に入社を控えた内定者を対象に「入社直前研修」の2日目を開催いたしました。前回に引き続き、感染症対策を徹底したうえでの実施となります。
研修は、これまでの学びの総復習からスタート。まずは自分自身で調べ、知識を定着させることで、クラカグループの一員として求められる姿勢を再確認しました。

「言葉にして伝える」コミュニケーションの第一歩
午前中は、プロフェッショナルとして「自分の言葉で(声に出して)伝える」ことの重要性を学びました。
SNSでの文章のやり取りに慣れた世代だからこそ、対面で声を届けるコミュニケーションには少し戸惑いがあるかもしれません。しかし、多様なバックグラウンドを持つ社会人と信頼関係を築くためには、直接の対話が不可欠です。今のうちから少しずつ意識を変え、社会人としての表現力を養っていきます。
昼食には、当社が経営するレストラン「ゆうなぎ倉敷本店」の特製巻きずし弁当を囲み、リフレッシュの時間を過ごしました。

チームで挑む、1+1を3にする力
午後はグループワークを中心に、自主的な発言とチームワークの体得に重点を置きました。
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自主的な発言
自分の意見を整理し、周囲へ発信する積極性 -
相乗効果の体感
一人では解決できない課題も、チームの知恵を合わせることで成果を最大化させる経験 -
役割の理解
チームの中で自分が果たすべき役割の再認識


昨年11月から始まった内定者研修は、本日ですべてのプログラムを終了しました。
4月からは、いよいよ新社会人としての本番が始まります。研修通りにいかない場面も多々あるかと思いますが、一つひとつの経験を糧に、一歩ずつ階段を昇っていってくれることを期待しています。先輩社員一同、皆さんの合流を心待ちにしています!
これからも大切なパートナーである産地の皆様と密に連携を取りながらさらなる品質向上に努め、産地の想いをそのまま食卓へ繋ぐ架け橋として、クラカグループはこれからも挑戦を続けてまいります。



