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5万本の増産へ!クラカアグリ朝採りスイートコーンPR動画の撮影をスタート

クラカアグリでは、2020年(令和2年)より「生で食べても甘い!」と岡山県内の量販店で大変ご好評をいただいた、朝採りスイートコーンの栽培に取り組んでいます。

初年度は約1万本の出荷でしたが、今年はさらなる飛躍を目指し、なんと5万本の出荷を目標に掲げて種まきを開始いたしました。この増産に合わせ、より多くの方に美味しさを知っていただくため、店頭でも放映可能なPR動画の制作をスタートしています。

ドローン空撮を交えた制作風景

2021(令和3)年5月10日(月)、新たに播種する作業から第1回目の撮影をスタートさせました。

スイートコーンは種まきから約3ヶ月で収穫を迎えます。その成長過程や、広大な圃場での作業風景をドローンによる上空からの映像も交えて記録しています。
現在、撮影2回目までの様子をまとめたテスト版動画をYouTubeにて公開しております。

美味しさを凝縮させる「ひと手間」のこだわり

スイートコーンは根が土壌に深く張るよう、ポット苗ではなく直接畑に種を蒔く「直蒔き」を行っています。さらに、確実な発芽と鳥獣被害対策のため、一つの穴に2粒ずつ種を蒔く工夫をしています。

芽が揃った段階で、より勢いのある方を残し、もう一方は「間引き」を行います。一箇所に一本に絞ることで栄養を集中させ、糖度の高い立派なコーンへと成長させるのです。こうした一つひとつの丁寧な作業が、クラカアグリが届ける安全・安心な品質の源となっています。

ここから、あの鮮やかな黄色と甘みがどのように形づくられていくのか。収穫期の7月頃に公開予定の完成版動画を、どうぞ楽しみにお待ちください。