クラカグループのトピックスでは、展示会出展、地域行事への参加、社内イベント、食品安全への取り組みなど、グループの最新情報を発信中。季節ごとの話題や社員の活動の様子も紹介されており、企業としての姿勢や地域とのつながりが感じられる内容が満載です。西日本の食を支える企業としての取り組みを、ぜひご覧ください。

2021年6月度新入社員フォロー研修をおこないました

2021年6月度新入社員フォロー研修をおこないました

2021年(令和3)6月11日(金)、新入社員フォロー研修を実施いたしました。
入社から3ヵ月が経過し、入社式以来となる同期メンバーが顔を揃えました。それぞれの現場で過ごした2ヵ月間を振り返り、今の自分を見つめ直す大切な時間となりました。

「できたこと」と「これからの課題」を共有

まずは、入社後の自分自身を客観的に評価し、同期同士で共有しました。
「報告・連絡・相談ができた」「まずは自分で考えてから相談した」といった基本姿勢への手応えを感じる一方で、新たな課題も見えてきました。

同期同士でこれまでの歩みを振り返る様子

新入社員が挙げた【今後の課題】

  • 作業に集中しすぎて周りへの視野が狭くなる
  • 状況に応じた正しい敬語の使い分け
  • 次のステップを考えながら行動すること
  • 電話対応などの非対面コミュニケーション

成功体験を力に変える:仕事のやりがいとは?

研修では「嬉しかったこと」や「やりがい」についても語り合いました。
「一人でできる仕事が増えた」「先輩からお礼を言われた」「褒められた」といった周囲との関わりや自己成長に喜びを感じている姿が印象的でした。

フォロー研修は、新しい知識を得る場ではなく、これまでに学んだ「仕事の基本姿勢」や「職場でのマナー」を今の自分に当てはめて再確認することが目的です。

話し合いを中心に進める研修風景

普段は別々の職場で奮闘している仲間たち。内定者研修の頃よりもぐっと距離が縮まり、お互いを支え合う「同期」らしい頼もしさが感じられました。

「学んだことを仕事で活かす」ことへの挑戦

研修の締めくくりには、自身の「仕事の意味」を深く考えるワークを行いました。
慣れが出始めるこの時期だからこそ、立ち止まって考えることが成長の鍵となります。

自身の仕事ぶりを振り返るワーク

クラカグループの研修が大切にしているのは「学ぶこと」自体ではなく、「学んだことをいかに現場で活かすか」という点です。
一人ひとりが高い意識を持って業務に励む姿に、私たちも大きな期待を寄せています。

FIGHT!!