倉敷から京野菜を全国へ -JA京都・京野菜部会の皆様が加工・流通現場を視察
2016年11月18日(金)、JA京都より4名、JA京都京野菜部会より28名、計32名の皆様をお迎えいたしました。
約2年ぶりとなる今回の視察では、クラカグループの加工・流通拠点にて、加工用野菜のさらなる供給拡大に向けた協議が行われました。

加工用野菜の可能性と京野菜のブランド力
視察の冒頭では、理事長の冨本より、加工・業務用野菜の市場ニーズや、弊社が構築している生産・利用拡大モデルについて説明いたしました。
以前より弊社の取り組みにご関心をお寄せいただき、昨年度には加工用キャベツ100トンを出荷いただくなど、強固な協力体制を築いております。

大変知名度が高く、ブランド性のある京野菜については倉敷では未入荷状態のため、新たに取り扱い広めていきたい考えで、有意義な商談・協議の場となりました。
京野菜を、倉敷から全国へ
高いブランド力を持つ「京野菜」ですが、倉敷エリアでは現在未入荷の状態が続いております。私たちは、この素晴らしい京野菜をより多くの方々に手に取っていただくため、新たな流通ルートの開拓や業務用としての取り扱い拡大を積極的に検討しております。
今回の視察では、市場内や最新のカット野菜工場をご案内し、弊社の衛生管理体制や加工設備を直接ご覧いただきました。皆様の厳しい目を通すことで、より深い安心と信頼を築く貴重な機会となりました。


JA京都様、JA京都京野菜部会の皆様、遠方よりお越しいただき誠にありがとうございました。これからも京都と岡山の連携を深め、食の未来を共に創造していけることを楽しみにしております。
