クラカグループのトピックスでは、展示会出展、地域行事への参加、社内イベント、食品安全への取り組みなど、グループの最新情報を発信中。季節ごとの話題や社員の活動の様子も紹介されており、企業としての姿勢や地域とのつながりが感じられる内容が満載です。西日本の食を支える企業としての取り組みを、ぜひご覧ください。

「アグリフードEXPO大阪2018」にて国産野菜の取り組みをPRしました

「アグリフードEXPO大阪2018」にて国産野菜の取り組みをPRしました

2018年(平成30年)2月21日(水)・22日(木)の2日間、ATCホール(大阪市)にて開催された全国規模の展示商談会「アグリフードEXPO大阪2018」に、倉敷青果荷受組合が出展いたしました。

日本政策金融公庫が主催する本イベントは、「国産」にこだわった農産物で販路拡大を目指す農業者・加工業者・バイヤーを繋ぐ場であり、国産野菜の利用拡大を推進する当グループにとって、非常に重要な機会となりました。

専門知識を活かした多角的な商談

今回のブースには、カット野菜部の営業メンバーだけでなく、仕入担当者や営業アシスタントも参加いたしました。

アグリフードEXPO大阪2018 クラカグループ展示ブースの様子

それぞれの担当者が持つ専門知識を活かし、当グループの最新の取り組みや、仕入における独自の工夫、多岐にわたる商材の紹介など、幅広い視点から具体的な商談を行いました。

来場者様へ商材の説明を行うスタッフ

「農と食をつなぐ」中核としての決意

本商談会のテーマである「『国産』にこだわり農と食をつなぎます」は、当グループが「岡山県産野菜生産・利用拡大協議会」の立ち上げを通じて取り組んでいる活動そのものです。

若手社員からベテランまで一丸となって臨んだ今回の経験は、今後の活動の大きな糧となりました。

クラカグループは、これからも全国の産地を結ぶネットワークと、自社の貯蔵・加工機能を最大限に活かし、年間を通じてお客様のニーズに寄り添った安定供給を続けてまいります。