山陽新聞「食と農」にてカット野菜事業が紹介されました
2013年(平成25年)8月18日発行の山陽新聞「食と農」のコーナーにて、当社カット野菜部の取り組みが事例として紹介されました。
先日掲載された日本経済新聞の記事と同様に、スーパーなどの小売店における野菜の総売上のうち、カット野菜が占める割合が着実に増加しているという内容です。
背景には、一人暮らしや共働き世帯の増加があります。「調理に時間はかけられないが、栄養バランスを考えて野菜をしっかり摂取したい」という消費者の切実なニーズが、市場の形を変えつつあります。

当社はこれまで、レストランなどの「業務用」をメインにカット野菜を展開してきましたが、今後はこうした世の中のニーズを鋭く捉え、一般消費者の皆様が利用する「小売店」向けの販売にも、次のような視点を持ってさらに力を入れていきます。
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家庭での利便性を追求した商品展開
日々の献立にそのまま活用できるような、使い勝手の良いカット野菜のラインナップを充実させ、毎日の食卓をサポート。 -
卸売市場の強みを活かした鮮度維持
市場直結というメリットを最大限に活かし、安全・安心で新鮮なカット野菜をスピーディーに店頭へ供給。

産地と食卓を繋ぐ新たな価値の創造
クラカグループは、時代の変化を敏感に感じ取りながら、お客様それぞれのライフスタイルに寄り添った「食の安全・安心」を提供したいと考えています。
これからも地域の農業と皆さんの食卓を繋ぐ架け橋として、カット野菜の可能性をさらに切り拓いていきます。