北海道「JAとまこまい広域・ホクレン苫小牧」の方が視察に来られました
2015年(平成27年)3月17日(火)、北海道よりJAとまこまい広域およびホクレン苫小牧支所の職員の方々、生産者部会の皆様が、市場視察と協議会のためクラカグループ(当時の倉敷青果荷受組合 蔬菜部)へ来社されました。
JAとまこまい広域様とは、馬鈴薯類や南瓜などのお取引があり、早出し・大型ロットの仕入先として非常に重要な産地の一つです。

本年度の出荷計画と加工需要に関する意見交換
今回の協議会では、前年度の販売における反省点を確認するとともに、本年度の産地出荷計画について具体的な協議を行いました。
また、近年高まっている業務用・加工用野菜の利用についても活発な意見交換がなされ、本年度の販売開始に向けて、双方の担当者が改めて連携を強化することを確認いたしました。
協議の後は、市場内およびカット野菜工場内をご案内し、当グループの荷受・加工体制を直接ご確認いただきました。
産地の魅力を伝える「北の豊穣便」
当日は、JAとまこまい広域様が発行されている広報誌「北の豊穣便」をご紹介いただきました。北海道の広大な大地で育まれた、さまざまな特産品の魅力が凝縮されています。
詳細な活動内容や産地情報は、JAとまこまい広域様の公式ホームページからもご覧いただけます。
クラカグループは、これからも遠隔地の産地とも密なコミュニケーションを図り、高品質な農産物の安定的な流通に貢献してまいります。
これからも大切なパートナーである産地の皆様と密に連携を取りながら、産地の想いをそのまま食卓へ繋ぐ「架け橋」として、クラカグループはさらなる品質向上と挑戦を続けてまいります。




