日刊 食品速報に掲載:中四国青果大卸実績で岡山地区トップの伸長率を記録
2019年(令和元)9月30日発行の「日刊 食品速報」にて、記事『“地殻変動”の予感 〜2018年中四国青果大卸実績(上)〜』の中で、倉敷青果荷受組合の業績が大きく取り上げられました。
逆風の中でも成長を続ける、独自の経営戦略
2018年度の青果市場業界は、全国的に減収傾向という厳しい状況にありましたが、その中にあって倉敷青果荷受組合は取扱数量で前年実績を上回る成果を収めました。
地方大卸において前年実績を超えたのは、当社を含めてわずか3社のみという結果であり、特に岡山地区においては、伸長率の金額・数量ともにトップを記録しております。
「カット事業」と「IT経営」が拓く未来
こうした良好な業績を維持できている背景には、他社に先駆けて着手したカット野菜事業への進出や、補助事業を効果的に活用した積極的な設備増強、そして長年注力してきたIT経営の成果があると考えております。
伝統ある青果業界において、私たちは常に先を見据えた革新を続けてきました。これからも「攻めのIT経営」を展開し、業界の経営革新を牽引するリーダーとして、さらなる精進を続けてまいります。




