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新入社員(内定者)の合宿研修を行いました

2020(令和2)年2月7日(金)~9日(日)、本年度入社する新入社員(内定者)の合宿研修を行いました。

まずは研修の目的について説明を受けました。

緊張した面持ちで講師の先生の話に耳を傾けます。

3日間を通して、一番の目的はグループの企業理念である「Never Give Up」の気持ちを忘れず、個人、そしてチームに与えられた目標を達成することです。

 

 

「自分の限界に挑戦する」のではなく、「自分の限界を超える挑戦が出来るかどうか」という課題が課せられます。1日目の午後は、屋外で課題の練習を行いました。チーム力が求められます。

 

 

夕食後も研修は続きます。

 

 

チームで話し合うことに多くの時間を費やします。

研修は21時過ぎても続きましたが、当然、夜間課題も与えられます。「限界を超える挑戦」ができるでしょうか?

 

 

合宿研修2日目は朝5時起床。

5時30分、真っ暗な中、早朝マラソンが始まりました。

早朝マラソンのあとも、チーム力を試される訓練を行います。

 

 

一人一人に与えられた課題だけではなく、チーム力も養えたかどうか、都度、進捗状況が研修室に掲示されます。

研修の目的を今一度思い起こし、限界を超える挑戦が出来ているでしょうか?

 

 

2日目はマナー研修が中心です。

講師の先生をお招きし、社会人としての立ち振る舞い、言葉遣いを学びます。

 

まずは、社会人の基本である名刺交換について学び、お互いに実践してみます。

分からないことは、どんどん講師の先生に確認します。

真剣な表情で耳を傾けます。

 

 

続いて、実際の応接セットを利用して、来客対応と名刺交換のケーススタディを行います。

この場でも一人一人、分からないことを講師の先生に確認します。

 

 

朝から夕方までじっくりマナー研修を行いました。

朝は、一人だった個人課題の合格者も、1つ目の課題を全員合格することができました!

おめでとうございます!

 

 

夕食後も研修は続きます。

1日目の課題であった、「遠慮しない」、「リーダーシップ」、「積極的にチームに関わること」も改善されてきました。一人一人別々に与えられたキーワードを集計し、みんなで力を併せて問題に挑戦します。

疲れも見せず、全員が一丸となって取り組む姿が素晴らしい!

昨日より、確実に成長しています!

しかしながら、「時間管理」、「目的・目標の共有化」は出来ていたでしょうか?

時間をオーバーしたり、全員が目標を理解できていないと「社会人」、「チーム」ではありません。

最終日に向けて課題は残ります。

 

 

いよいよ合宿研修最終日がスタート。

昨日に引き続き、今日も朝5:30から早朝マラソンを行います。

真っ暗のなか、ラジオ体操から始めます。

 

 

マラソンの後は、みんな揃って食事です。

 

 

最終日の午前中は、新入社員として、今不安に感じていることを解消します。

採用担当の答えは役に立ったでしょうか・・・

入社後も心配事は起こります。先輩社員にどんどん聞き、コミュニケーションを取りましょう。

少しずつ一人一人に与えられた目標の達成項目が増えてきます。

 

 

いよいよ合宿研修最後のプログラムは、個人・チームに与えられた課題の最終テスト

何度も何度もチャレンジしました。

残念ながら、与えられた課題を全てクリアできたメンバーはいませんでした。

 

 

この3日間、一人一人の意識が変わり、努力し、個人としてはある程度の結果が出せたかもしれません。

しかしながら、社会に出るとチーム・組織として成果を出していかないといけません。

個々の都合や能力を考えて仕事が与えられるわけでもありません。

「自分だけが頑張れば結果が出る」、そう思っていなかったでしょうか?

Never Give UP!限界を超える挑戦が出来た!」と言えるでしょうか?

悔いの残らない研修になったでしょうか?

まだ「学生」という立場のみなさんには厳しい3日間だったと思います。

この合宿研修の反省点を活かし、来月からのアルバイト研修に取り組んで欲しいと感じます。

3日間、お疲れ様でした。

 

Comments (2)
  1. 辻田寛将 より:

    メンバーは最後まで頑張りました。
    各自、今回の研修で自分自身の強化ポイントを発見できたと思います。
    後はそのポイントを強化し、成長するのみです。その支援を引き続き、精一杯進めていこうと思います。
    ありがとうございました。

    1. 真木暁子 より:

      辻田様
      いつもお世話になっております。
      ホームページご覧いただきありがとうございます。
      引き続きよろしくお願いいたします。
      真木暁子

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