日本事務機のメールマガジンに倉敷青果荷受組合が紹介されました
2021年(令和3年)8月20日(金)発行の日本事務器(株)「fudoloop(フドループ)」メールマガジンにて、経営革新事例として倉敷青果荷受組合が紹介されました。
「fudoloop」とは、青果卸と生産者を「つなぐ」目的で開発された出荷量事前共有アプリです。生産者が大切に育てた作物の価値や出荷予定などの情報をリアルタイムに共有し、最適な流通を支えるプラットフォームとして活用されています。

WEB取材を通じた事業の歩みと戦略の発表
今回の掲載にあたり、同年8月5日にWEB取材が行われました。取材では、理事長 冨本より以下の内容を中心にお話しさせていただきました。
- 洗浄カット野菜事業を開始したきっかけ
- パート6名からスタートし、現在の規模まで拡大したカット野菜部の成り立ち
- 産地契約取引の推進と農業部門への進出

情報戦略による経営革新の評価
記事内では、事業規模の拡大だけでなく、現在推進中の「情報戦略」についても大きく取り上げられています。ホームページを通じた積極的な情報発信や、グループウェア(desknet’s NEO)の導入による社員間の情報共有強化など、他市場とは一線を画す経営革新であると高く評価されました。
新聞記事とはまた異なる視点で、当組合の歩みと未来への戦略が分かりやすくまとめられています。ぜひご一読ください。




