日本アクセス「西日本春季フードコンベンション2023」に出展しました
2023年(令和5)1月26日(木)・27日(金)の2日間、インテックス大阪にて開催された日本アクセス『西日本春季フードコンベンション2023』へ、クラカグループ 倉敷青果株式会社 カット野菜部が出展いたしました。
今回のテーマは「つくる~新時代に向けた新たな価値創造~」。当日は全国的な大寒波という厳しい天候でしたが、会場は昨年を大きく上回る7,141名もの来場者で熱気に包まれました。


加速するライフスタイルの変化。カット野菜への期待
当社ブースでは、パッケージをリニューアルしたばかりの袋サラダや、春の調理用野菜を中心に展示を行いました。

コロナ禍をきっかけに、食を取り巻く情勢は劇的に変化しました。
単身世帯の増加や女性の社会進出といった背景に加え、外出自粛を機に「自宅で手軽に、栄養価の高いものを食べる」という内食・中食の需要がますます高まっています。農林水産省のデータからも、カット野菜や食材キットの市場規模が年々拡大していることが明らかです。
環境に配慮した「選ばれる商品」への進化
こうした変化の中で、私たちが追求しているのは「付加価値」です。今回のリニューアルでは、植物由来のボタニカルインキの使用に加え、プラスチック使用量を従来比で25%削減した素材を採用。美味しさと利便性だけでなく、環境負荷の低減にも真摯に取り組んでいます。
「変化をチャンスに」新しい食の形を提案し続ける
食をめぐる環境は今後もめまぐるしく変化していくでしょう。しかし、クラカグループには「新しいことに挑戦する」という揺るぎない理念があります。私たちはその変化をチャンスと捉え、常にお客様に驚きと満足を届ける商品を提案し続けてまいります。
大寒波の中、当社ブースへ足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。今後ともご期待ください!





