クラカグループのトピックスでは、展示会出展、地域行事への参加、社内イベント、食品安全への取り組みなど、グループの最新情報を発信中。季節ごとの話題や社員の活動の様子も紹介されており、企業としての姿勢や地域とのつながりが感じられる内容が満載です。西日本の食を支える企業としての取り組みを、ぜひご覧ください。

日本アクセス「秋季フードコンベンション2019 西日本会場」にカット野菜部が出展

日本アクセス「秋季フードコンベンション2019 西日本会場」にカット野菜部が出展

2019年(令和元)7月18日・19日の2日間、倉敷青果荷受組合 カット野菜部は、インテックス大阪で開催された日本アクセス展示会『秋季フードコンベンション2019 西日本会場』に出展いたしました。

西日本最大級の規模を誇るこの食品展示会には、全国から約550社もの企業が参加。当社からも、将来を担う新人から経験豊富なベテランまで計6名の営業担当が会場へ向かいました。

倉敷青果荷受組合のブース

活発な商談と、現場で得た「生」の学び

会場全体が各企業の試食や熱気あふれるプレゼンテーションで賑わう中、当社のブースにも新規・既存を問わず多くのお客様が来場されました。

今回が初参加となった新人営業社員たちは、その圧倒的な規模とスピード感に刺激を受けながらも、直接お客様と名刺を交換し、カット野菜の魅力を懸命に伝えていました。

お立ち寄りいただいた方と名刺交換

新人からベテランまで。チーム一丸で挑む販路拡大

参加した新人社員からは、「多くの方と直接対話でき、展示の見せ方やコミュニケーションの重要性を肌で感じることができました。他社の商品情報も非常に参考になり、ここで得た知識を今後の商談に活かしたいです」と、成長への手ごたえを語ってくれました。

新人営業社員

新人営業社員

今回の展示会に参加した6名のメンバーは、それぞれの強みを活かして全力で商談に臨みました。倉敷青果荷受組合は、こうした現場での経験を糧に、さらなるカット野菜の販路拡大と安定供給の体制強化を目指し、一歩一歩前進してまいります。