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農経新聞で紹介|経済産業省「攻めのIT経営中小企業百選」に選出されたクラカグループの取り組み
2017年(平成29年)6月26日(月)発行の農経新聞において、倉敷青果荷受組合が経済産業省「攻めのIT経営中小企業百選」に選出された取り組みが紹介されました。
同記事では、青果卸売市場としてICTを積極的に活用し、業務効率化だけでなく、産地・取引先との連携強化や新たな価値創出に取り組んできた点が紹介されています。

「攻めのIT経営中小企業百選」とは
「攻めのIT経営中小企業百選」は、経済産業省がITを経営戦略として活用し、売上向上や生産性向上、新たな事業展開などの成果を上げている中小企業を選定する制度です。
単なるシステム導入ではなく、ITを活用して企業価値を高め、競争力を強化していることが評価されます。
農経新聞で紹介された取り組み
記事では、全国地方卸売市場等青果卸取扱高調査において、当組合の2016年度取扱高が130億9千万円(前年度比110.4%)となり、全国19位となったことが紹介されています。
その成長を支える取り組みとして、当組合が進めるIT活用が取り上げられました。
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情報を活用した青果流通
産地や販売先との情報共有を強化し、需要に応じた青果流通の実現を目指しています。 -
業務の効率化
受発注や市場業務などのデジタル化を進め、生産性向上に取り組んでいます。 -
経営戦略としてのIT活用
ITを単なる効率化の手段ではなく、新たな価値創出や競争力強化につなげる取り組みが評価されました。
これからも青果流通の価値向上を目指して
クラカグループでは、産地・販売先・消費者をつなぐ青果流通の発展に向け、時代の変化に対応したIT活用を継続しています。
これからも現場の課題解決と業務改善を積み重ねながら、青果流通に新たな価値を生み出す取り組みを進めてまいります。



