2017年6月3日付山陽新聞に「攻めのIT経営中小企業百選」選定が掲載されました
2017年(平成29年)5月31日、経済産業省より発表された「攻めのIT経営中小企業百選」に、倉敷青果荷受組合が選定されました。その結果が、同年6月3日付の山陽新聞にて大きく紹介されました。
紙面には、岡山県内で選定された企業の社名とともに、選定理由の概要が記載されています。
当社の選定理由の詳細については、以下の資料よりご覧いただけます。
3度の認定実績に裏打ちされた「攻めのIT経営」
経済産業省によるIT経営関連の認定において、当社は2011年(平成23年)、2014年(平成26年)の2度にわたり「IT経営実践組織」の認定を受けており、今回の「百選」選定で3度目の快挙となりました。
現状維持や効率化を目的とした「守り」のIT活用に留まらず、内外に向けたIT革新によって顧客満足度を高め、確実な業績向上へと繋げるのが「攻め」のIT経営です。今回の認定を過信することなく、さらなる競争力を高めるべく、当社はこれからもデジタル技術を駆使した変革に挑み続けます。
これからも大切なパートナーである産地の皆様と密に連携を取りながらさらなる品質向上に努め、産地の想いをそのまま食卓へ繋ぐ架け橋として、クラカグループはこれからも挑戦を続けてまいります。


