「全国農業新聞」にて当社の加工・業務用野菜への取り組みが紹介されました
2015年(平成27年)11月6日(金)発行の「全国農業新聞」にて、倉敷青果荷受組合が進める「加工・業務用野菜」および「契約取引」への取り組みが詳しく紹介されました。
加工・業務用野菜の分野は、生産者にとって調製作業の手間を軽減でき、規格が簡略化されているため、省力化につながる大きなメリットがあります。このように、あらかじめ期間・量・価格を定めて取引を行う「契約取引」は、生産者の経営安定にも寄与する出荷形態として、当社の仕入れ部門でも特に注力して推進しています。

クラカグループは、これからも生産者の皆様と共に歩み、持続可能な農業の発展と安定した野菜供給の実現に向けて、契約取引の輪を広げてまいります。



