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山陽新聞に掲載 -遊休農地の再生とカット野菜の安定供給を担うクラカアグリの挑戦

2018年(平成30)2月18日(日)発行の山陽新聞にて、当グループの農地所有適格法人「クラカアグリ株式会社」の取り組みが大きく紹介されました。

記事では、設立から2年目を迎えたクラカアグリがどのように地域農業に貢献し、安定した供給体制を築き上げているのか、その具体的な戦略が詳しく取り上げられています。

山陽新聞掲載記事 クラカアグリの農地再生と増産計画

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遊休農地を「宝の山」へ。農地再生から始まる安定供給

2016年に設立されたクラカアグリは、高齢化などにより作付けが困難になった地域の遊休農地や水田を積極的に賃借し、再び野菜が育つ環境へと再生させる活動を続けています。

単に土地を借りるだけでなく、徹底した排水対策を施すことで、野菜の生産に最適な圃場へと作り変えてきました。こうして再生された農地で収穫されたキャベツや青ネギ、レタスは、倉敷青果荷受組合へ契約取引にて出荷されます。価格変動が激しい青果業界において、原材料を自ら生産・確保することは、高品質なカット野菜を一年中安定してお届けするための極めて重要な鍵となります。

生産と製造の連携。未来へ向けた増産計画

今回の山陽新聞の記事では、収穫量を高めるための具体的な作付け計画や、増加する原材料を確実に製品化するための倉敷青果における製造能力の強化についても触れられています。

「作る」役割を担うクラカアグリと、「加工・流通」を担う倉敷青果。この両輪が密接に連携することで、地域の農業を支え、お客様へ安心・安全を届ける強固なサイクルが形作られています。現在進行形で拡大を続ける私たちの挑戦を、ぜひ詳細記事にてご覧ください。