地元の食の祭典「恋する秋の収穫祭2023」に初出展しました
2023年(令和5年)11月18日(土)・19日(日)、コンベックス岡山で開催された食とステージの祭典『恋する秋の収穫祭 2023』に出展いたしました。
クラカグループからは、倉敷青果株式会社のカット野菜部と、農業生産部門を担うクラカアグリが共同でブースを構え、地域の皆様に自慢の農産物をお届けしました。

加工用キャベツ1,000玉が完売する大盛況
今回が初出展となった当グループのブースでは、カット野菜部から家庭で手軽に使える「袋サラダ」や「きざみねぎ」、クラカアグリからは「キャベツ」と「青葱」の直売を行いました。
特にお客様の目を引いたのは、普段は加工用として流通している特大サイズのキャベツです。一玉100円という驚きの価格と圧倒的なボリュームが話題を呼び、2日間で約1,000玉(5コンテナ分)が完売するほどの大盛況となりました。
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消費者の声を直接聴く貴重な機会
対面販売を通じて、商品に対する期待やご意見を直接伺うことができ、今後の商品開発に向けた大きな励みとなりました。 -
地元密着のラインナップ
利便性の高いカット野菜と、産地直送の鮮度抜群な農産物を組み合わせた、クラカグループならではの提案を実施。 -
地域振興への貢献
岡山の豊かな食文化を象徴する本イベントへの参加を通じて、地元倉敷・岡山への貢献を再確認。

今回のイベント参加を通じ、直接お客様の声に触れられたことは、私たちにとって非常に貴重な財産となりました。いただいたご意見や気づきは、日々の業務を見つめ直す大きなきっかけとなり、今後の取り組みをより良いものへと磨き上げていくための大切な指針となります。
クラカグループはこれからもこうした地域イベントへの積極的な参加を通じて、地元倉敷・岡山の振興に寄与するため取り組んでまいります。




