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クラカグループの「ゆうなぎ倉敷本店」があいテレビ「よるマチ!」で紹介されました!

よるマチ!に紹介していただきました!

2024(令和6)年4月24日、愛媛県のテレビ局、あいテレビが放送する番組「よるマチ!」で、クラカグループが経営する和食料理店「ゆうなぎ倉敷本店」が、倉敷ならではのグルメとして紹介されました。
 
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よるマチ!は『水曜の「よる」がマチ遠しくなる。』をコンセプトに、毎週水曜日の19時00分から愛媛県を中心に放送されている番組です。今回の「GW 直前!春の倉敷女子旅」と題された放送では、ゆうなぎをはじめ、美観地区で一汁一菜のモーニングを提供しているお店や、アウトレットモール、地元倉敷の食材をふんだんに使ったラーメン屋、そして国産ジーンズの聖地として知られる児島のジーンズストリートが紹介されました。
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放送では、リポーターのお二人、あいテレビの飯田万結(いいだまゆ)アナウンサーと岡田麻希(おかだまき)アナウンサーが「瀬戸内産の食材を堪能できるお店」として、ゆうなぎ倉敷本店を訪れました。
ゆうなぎからは店長の小谷野が対応し、まず初めに、倉敷に来たら絶対食べてもらいたい食材としてタコおすすめしました。ゆうなぎの「活タコ鉄板焼」は、瀬戸内産のマダコを1本ずつ足を落とし、鉄板で数十秒焼いた後、バター醤油でご提供しています。このシンプルな調理法によって実が柔らかく、噛むほどタコの味がしっかり感じられ、旨みが溢れ出す特徴的な味わいが生まれます。
実際、お客様から「私だったらこの店のタコに生まれ変わりたい」というほどの賛辞をいただいたこともあります。
活タコ鉄板焼
タコの吸盤
 
続いてご紹介したのは、当グループの青果市場から直送された岡山県産の黄にらを使用した、「黄にらの卵とじ」です。
岡山県の特産品である黄にらは、太陽光を遮断することで葉緑素の生成を抑え、黄色く育てられます。収穫後に太陽光にさらすことで、その色を鮮やかな黄色に仕上げます。見た目の美しさだけでなく、生で食べられるほどの柔らかさと、上品な香りと甘みが特徴です。そのため、にらが苦手な方でも美味しく食べられると評判です。
このひと手間かけて育てられた黄にらを、玉子とかつおだしで煮込んだ料理は、春にぴったりな一品となっています。
岡山県産黄にら
黄にらの卵とじ
 
最後に「締め」として紹介したのが、ゆうなぎの名物料理「さわらわら焼き」です。
鰆藁焼き
 
ゆうなぎで使用している鰆は、一本釣りで釣り上げられた身に傷の少ないものを使用しています。春に旬を迎え、脂がのった新鮮な鰆を、自家栽培の無農薬の藁で焼き上げています。
藁焼きのアップ
 
ゆうなぎでは、お客様からのご注文を受けてから調理を行い、調理したてのお料理をお出しすることにこだわっています。
焼きたての鰆をご提供することにより、身の柔らかさと淡白な味わいに、皮の香ばしい香りとパリッとした食感が加わり、上品さと旨みが調和した、贅沢な味わいをお楽しみいただけます。
リポーターのお二人の表情をご覧いただければ、他では味わえない藁焼きならではの格別な風味をご想像いただけるのではないでしょうか。
鰆藁焼きを食した表情
 
放送の最後に、店長の小谷野は
「岡山県の魚は今回ご紹介した魚に限らず美味しいものがたくさんあります。瀬戸内海近海でとれた魚もたくさん取り扱っていますので、ぜひお待ちしております。」
と述べ、ゆうなぎへのご来店と倉敷へのご訪問をお待ちしているメッセージを送りました。
 
この時の様子については、ゆうなぎ倉敷本店のホームページでも紹介されていますので、こちらも是非ご覧ください。
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あいテレビ「よるマチ!」の皆様、この度はご来店いただき、誠にありがとうございました。
また、倉敷観光へお越しの際は、ゆうなぎ倉敷本店へぜひお立ち寄りください。
スタッフ一同、心よりご来店をお待ちしております。
ゆうなぎ入口にて記念撮影
 

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