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山陽新聞にバナナ追熟加工設備の増強と品質向上への取り組みが掲載されました
2011年(平成23年)9月4日(日)発行の山陽新聞にて、クラカグループのバナナ追熟加工設備の増強に関する記事が掲載されました。
新たに整備した当社の設備は、コンピューターによって温度や湿度を徹底管理する最新システムを導入しており、追熟処理能力を従来の1.6倍へと大幅に向上させました。これにより、すべての追熟加工を自社内で完結させ、より高度な品質管理体制を構築することが可能となりました。

消費地加工による鮮度保持と日持ちの改善
追熟後のバナナは傷みが進みやすく、小売店の店頭での日持ちが課題とされてきましたが、消費地の近くで加工・出荷を行うことで配送時間を短縮し、この問題を解決いたしました。
この設備増強により、品質が大幅に向上し、消費者の皆様へより美味しい状態でバナナをお届けできるようになりました。加工から流通までを一貫して管理する当グループの強みを活かし、鮮度と味にこだわった供給体制を維持しています。
さらなる安全・安心な供給体制の構築へ
クラカグループはこれからも、時代の変化に合わせた最新技術の導入と設備投資を継続し、食卓へ最高品質の果物を安全・安心にお届けできるよう、品質管理の徹底に取り組んでまいります。



